シロアリ駆除費用相場を見て、予算内で最適な工法を選ぶ

シロアリ食害は床下にも発生する

床下調査でシロアリ発見~効果の高い退治方法~

シロアリ駆除と対策にはどのような方法があるのか見てみましょう。建物に合った方法や、予算内でできるプランを選ぶことが大事です。それぞれの方法に特徴とメリットがあるので、シロアリ駆除費用相場と併せて最適な方法を決めましょう。

2つの駆除方法

バリア工法で駆除
バリア工法は、「ケミカル工法」とも呼ばれる方法で、薬剤を散布することで建物にシロアリが侵入するのを防ぐものです。使用する薬剤によって駆除に掛かる費用も効果も違ってきます。薬剤選びは業者が決めるため、気になる人はどの薬剤を使うのか業者に確認しましょう。シロアリの発生が確認された場合、床下などに直接薬剤を散布していきます。価格を抑えられる工法になっているので人気ですが、唯一のデメリットは薬剤の臭いがあるということです。
ベイト工法で駆除
多くの現場ではバリア工法が人気ですが、薬剤散布による人体への影響を敏感に考える人もいます。小さな子どもやペットがいる家庭では、毒エサを土中に埋めるベイト工法が人気です。まず、建物の周りや床下の土中に木餌を入れて食害が起こるか見ます。食害がありシロアリの存在が確認された場合は、木餌を毒餌に変えて巣ごとの全滅を図ります。バリア工法では床を剥がしたり外部から穴を開けたりする工事もありますが、ベイト工法では不要です。ただ、効果が出るまで継続する必要があるので、費用はその分掛かります。シロアリ駆除費用相場で、効果が出るまでの費用を見てみると良いでしょう。

シロアリ駆除をしてもらった人の口コミ

(25歳/女性)

実家は半分木造、半分コンクリート造の建物ですが、築年数が古く最近床の調子が悪かったので、もしかしてと思いシロアリ業者に床下の調査を依頼しました。シロアリ駆除費用相場を確認して、信頼できるところを選んだので、調査も駆除も迅速に行なってもらえました。

(38歳/男性)

自宅はコンクリート造りですが、雨季にシロアリの羽虫が発生したため、慌てて業者に作業をお願いしました。被害が出やすいと言われている床下に存在が確認されたので、そのまま駆除を依頼しました。被害が大きくなる前に、早めに調査を依頼して良かったです。

(35歳/女性)

子どもが家の柱を叩いたり床を走り回ったりするのですが、音がおかしかったので気になって調べてみました。シロアリによる食害が起こっているのではと思い、業者に床下などのシロアリ調査を行なってもらいました。すると案の定食害が見つかったため、薬剤を散布して駆除してもらいました。

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